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繁盛店施策

今日から始める!飲食店がリピーターを増やすたった2つの方法

こんにちは!
飲食店を経営しながら
webマーケティングを
学びはじめた聖です。

店舗経営者にとって
喉から手がでるほど欲しいもの、
それは「リピーター」ですよね?

この記事では、繁盛店がやっている
リピート対策を2つご紹介します。

簡単に始めやすいので、結果が早く欲しい方ほど
1日でも早く始める事をおすすめします!

この記事はこんな人におすすめ

・リピートされない理由を知りたい
・リピートをしてもらう施策を知りたい

お客さんがリピートしないたった一つの理由

「料理の味には自信があるのになぜ?」

「接客が悪かったのか?」

なんて考えてしまいますよね。

もちろん、リピーターになってもらうには
「味」「接客」「お店の雰囲気」「価格」「清潔感」について満足してもらうことが重要です。

でも、実は多くの方がリピートしない
理由は他にありました。

それは、
・何となく(忘れていた)

この理由が本当に多かったです。

お客さんとの会話で
「久しぶり!○カ月ぶりだね」とか

あなたも
「最近あのお店に行ってない」
「あれ?前に行ったの半年前だ…」

こういったことありませんか?
私自身も経験あります。

このことからお客さんがお店を
気に入ったとしても必ず再来店に
繋がるわけではないことが分かります。

リピート対策で大切なことは、
気に入ったうえで覚えてもらい
さらに来店してもらうための
動機付づけが必要となるのです。

経営においてリピーターが重要な理由

経営において、
・新規客が来る仕組み
・リピートさせる仕組み
突き詰めるとこの二つが重要です。

最もリピーターが重要な理由として、

1.安定した売上が見込める
2.集客コストが安い
3.リピーターが新規客を連れてくる

この3つがあげられます。

安定した売上が見込める

定期的に来店するリピーターが
増えると売上は安定します。

例えば、1,000円の商品を販売していた場合

週3回来店するリピーターが10人いれば、
毎週3万円の売上は確保できます。

リピーターの数が増えれば増えるほど
売上は安定すると言えます。

近年では、新規集客の難易度が上がっている
といわれているため、来店したお客さんを
どれだけリピート化できるかが重要です。

集客コストが低い

新規集客のための施策はコストがかかります。

新規客に来店してもらうためには
お店を認知させ興味をもって貰う
必要があります。

チラシを配布したり、看板を作成したり
広告を出したりと様々なアプローチが
必要となり、コストがかかります。

一方で、来店経験のある方へ再来店を促す場合はDMやクーポンを渡すなどの方法があります。

新規集客よりは全くコストがかからないため
リピーターは重要な存在です。

リピーターが新規のお客さんを連れてくる

あなたのお店を気に入っているリピーターが
クチコミでお客さんを連れてきてくれること
があります。

それは、
・知人におすすめする
・SNSへ投稿する
・googleマップなどのクチコミ投稿する

結果として、お店のことを知らなかった方や
興味をもっていた方が足を運んでくれる
ケースもございます。

リピートする仕組みを構築することで
コストを抑えて新規集客にも繋げる事
も可能となります。

このことから、クチコミを投稿したり
情報を拡散してくれそうなリピーターは
重要な存在といえます。

リピート施策

「味」「接客」「お店の雰囲気」「価格」「清潔感」

上記以外でリピートしてもらうために大切なことは、
・リスト取り
・来店理由を作る
この二つになります。

では、今日からできる施策を2つご紹介します。

経営はリストが命

あなたのお店では、
LINE公式アカウントを活用してますか?

リスト取りをするなら
LINE公式アカウントがおすすめです。

メルマガやInstagramなど、
各種SNSがあるなかでなぜ
LINE公式なのか?

理由としては、
・LINEアプリの利用人数が多い
・到達率、開封率が高い

それと、始める際のハードルが
低いことがおすすめする理由です。

「経営はリストが命」

リストがあると、
お客さんとのやり取りが
簡単にできるようになります。

例えば、
・おすすめのお店紹介
・希少な商品入荷のお知らせ
・レシピ紹介 などなど

商品の紹介だけではお客さんも
飽きてしまいます。

なので、お客さんが喜んでくれる
情報を配信するのもいいでしょう。

そうすれば開封率アップも望めますし、
またお礼にあなたのお店に来店して
くれる事もあります。

このことを「返報性の原理」といいます。

リストを持っているだけでは
せっかく取ったリストが風化します。

お客さんは待ってはくれません。

毎月配信してください。

どんなにお客さんがきても
配信しなければ一見さんで
終わってしまう可能性もあります。

忙しいからと2カ月後、3か月後に
配信すると反応は落ちます。

遠距離恋愛と一緒です。

忙しくて構ってあげられないと
彼女は寂しくて新しい出会いを
求めていっちゃいます。

どんなにあなたが魅力的でも
あなたのお店が美味しかったとしても
構ってあげないと他の魅力的な男(店)に
いってしまいます。

そうなってから
「なぜだ!うちの方が美味しいのに!」
と思ってもアウト!!!

「だってあなたは忙しくて
私に全然連絡(広告)くれなかったじゃない!
彼は頻繁に連絡(広告)くれたのよ。
そっちが魅力的だったのよ」

という感じです(笑)

もちろん、お客さんがどこに行くのも
自由ですよ。

例えばの話です。

逆に月1回でも配信すれば
翌月の売上になりますし、
なにより関係性が築けます。

あくまでもお客さんは
赤の他人なので、

こちらが忙しいとか
一切気にしていません。

連絡がなければ他の広告がうまい
お店へいってしまいます。

また、リストがなければ、
神頼みだったりの運任せ商売に
なってしまいます。

しっかりリストを取って
お客さんが喜ぶ情報を配信することで
リピーターになってくれる確率はあがります。

 

特別ご優待券

続いて、来店理由を作ってあげましょう。

私も実際にやっているもので
「特別ご優待券」といったものが
あります。

これは実際に約100店舗の飲食店が実施し
結果が出ているやり方です。

まず、12種類作ります。
・1月 馬刺し赤身
・2月 豚の角煮
・3月 鶏ハツ ガーリック焼き


こんな感じに1カ月単位で発行し
お客さんに喜んで貰える商品を
作っています。

お渡し期間は
1月1日~1月31日
ご利用期間は
2月1日~2月28日
といった感じです。

客単価の1割ほどの原価を目安に
「こんなの貰っていいんですか!?」
というものをプレゼントしています。

とても喜ばれます。

新規集客の広告よりは
確実に集客率が上がるので
結構おすすめです。

紙で発行しているので、
財布に入っているのを見た
お客さんが思い出して来店
することもあります。

制作コスト、紙は扱いにくいという方は
LINE公式でもクーポンを発行できるので
是非お試しください。

自店舗LINE公式のQRコードを付けておくことでリスト取りもできるのでおすすめです。

私は、コスト面や作りやすさを考えて
キングプリンターズを利用してます。

まとめ

リピーターになってもらうには
「味」「接客」「お店の雰囲気」「価格」「清潔感」は重要なことです。

ですが、
気に入ったとしても必ず再来店に
繋がるわけではございません。

リピート対策で大切なことは、
気に入ったうえで覚えてもらい
さらに来店してもらうための
動機付づけが必要となるのです。

なので、
・リストを取り、ファンになってもらえる配信をする
・クーポンなどを発行し来店の理由を作る

このたった2つをやることで
リピーターは増えます。

そうすることで、
お店の売上は今より安定しやすくなり
余裕をもった経営が可能となります。

1日でも早く始める事をおすすめしています!
是非、今日から始めてみてください!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

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